シェフのごはん屋さん四季彩の「ハバネロオリーブオイル」。
「辛い!!だけじゃない 野菜の旨味際だつ」というパッケージの言葉に、開封前からワクワクします。
いとしまごころの中のお店ページを見てみると
 
糸島産のハバネロは地元の農家と共に肥料作りや土作りからこだわって育てられています。また、保存料や合成甘味料などは一切使用せず、一つひとつ手作業で作られるのも特徴。
 
とありました。
糸島産のハバネロを使用しているんですね!
 
 
封を開けてみると、注ぎ口が狭くなっています。
私はすぐドバッと出してしまうので、こういった細やかな心配りはうれしい。
 
 
使用例に「ラー油代わりに」とあったので、「食べるラー油」をアレンジして「食べるオリーブオイル」を作ってみることに。
 
思いつきでクルミを入れてみました。
フライパンでクルミを乾煎りし、続いてニンニクを投入したら、香りが出るまで炒めます。
 
 
ハバネロオリーブオイルと普通のオリーブオイルを1:5くらいの割合で注いでみました。
塩少々で味を整えます。
 
 
軽くソテーしただけの野菜にかけてみると、おお、おいしい!
「口の中で暴れ回るような辛さ」というよりは、「爽やかな辛味がそっと口に残る」
というような印象でした。
普段辛いものはあまり食べない小学2年生の娘もパクパク食べていてびっくり。
 
 
我が家の定番、タコライス。
ニンニクとひき肉、冷蔵庫の野菜を適当に炒めて、ケチャップやソース、コンソメ、チリペッパーなどでこれまた適当に味付けする、忙しい日のお助けメニューです。
 
 
仕上げにサッとかけてみました。
マヨネーズとの相性も良く、しつこくないさっぱりとした辛さが加わり、家族からも大好評。
「もっとかけて!」と声が上がっていました。
 
パッケージに「もとの味を変えずに旨味が増すオイル」とありますが、まさにそんな雰囲気です。
料理の仕上げにちょい足しするだけで、なんだか手の込んだ味になってしまう素敵な商品でした。
 
いとしまごころのサイトから購入できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。