9月も残すところあと数日。

日中は暑いですが、朝晩は秋らしく肌寒くなってきました。

季節が変わると食卓のメニューも変わり、温かいものをいただきたくなります。

 

手びねり舎さんの「彫絵ぶどうカップ」は、温かいスープやカフェオレなどをいただくのにぴったり!

存在感のある愛らしいぶどうの実と葉が彫り描かれており、眺めているだけで心が癒やされます。

 

 

 

色は白と黒があり、サイズは、φ110mm×H75mm(持ち手は含みません)。

容量は約400mlで、飲み物だったら250mlほどたっぷりいただけます。

 

 

 

カップを持ったときに驚いたのは、その軽さ!

しっかりとした見た目と違って、思わず「軽ーい!」と言ってしまうほどすっと片手で持ち上げられます。

さらに持ち手に指がしっくり馴染み、とても持ちやすいんです。

 

 

 

「何を入れて食べようかな」とあれこれ考えるのも楽しい時間で、家にちょうどさつまいもがあったのでさつまいものシチューにしました。

いつもは深さのある大きい平皿を使ってシチューやカレーを食べることが多いですが、カップならスペースをとらないのでテーブルの上もなんだかすっきり。

カップだけどたっぷり入るし、カップ自体が軽いので片手で持っていてもあまり疲れないのがうれしいポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に使ってみたのは和のおやつ。

ちょうど中秋の名月を迎えるので、お月見団子と自家製のあんこを入れてみました。

カボチャの白玉団子で彩りを添えて。

カップの雰囲気がほっこり感を増してくれます。

 

 

 

 

 

いくつもの工程を経て出来上がる手びねり舎さんのカップ。使えば使うほど温かみを感じるのではないでしょうか。

実りの秋にもぴったりです♪

気になった方はいとしまごころのサイトをぜひチェックしてみてくださいね。